耳鼻咽喉科・頭頚部外科用

アーム式CO2レーザとアクセサリー

正確なハイパフォーマンス

頭頸部外科領域におけるCOレーザ市場の先駆者として、ルミナスは長年にわたり、ドクターからのフィードバックに基づき対象疾患部位に合わせた幅広いアクセサリーを開発しています。

頭頸部外科用CO2レーザアクセサリーは、耳、鼻腔、口腔、咽頭、喉頭および上気管の軟組織の切開、切除、蒸散を目的として設計されています。
多種多様なパラメータの設定により高精度の操作を可能にします。

ルミナスCO2 レーザは、熱侵襲を最小限に抑えデリケートな部位での高い精度のレーザ照射を実現します。

手術用顕微鏡に接続可能なマイクロマニピュレーター

顕微鏡下でのCO2 レーザ手術では、顕微鏡に接続したマイクロマニピュレーターを使用してCO2 レーザが使用可能です。

非可視光であるCO2レーザビームと赤いガイド光は、顕微鏡と同じ焦点距離に合わせています。
マイクロマニピュレーターには、レーザビームを組織部位に向けるためのミラーがあり術者はジョイスティックを操作してミラーの向きを調整しターゲットとなる組織にレーザを正確に照射することが可能です。

各種メーカーの顕微鏡に接続可能なように、マイクロマニピュレーターにはいくつかのモデルがあります。(例:ツァイス用やライカ用など)

Digital AcuBladeスキャニングマイクロマニピュレーター

コンピュータスキャニング機能を備えたDigital AcuBladeマイクロマニピュレーターは、術者が選択した形状でレーザを照射することが可能です。

Digital AcuBladeマイクロマニピュレーターは、組織を安全かつ正確に切開、切除、蒸散および凝固が可能です。

Digital AcuBladeは、設定した正確なサイズと深さの切開、凝固、蒸散を実現します。術者はジョイスティックを使用してレーザ光をターゲット組織に向けます。コンピュータスキャニング機能により、組織に蓄積される熱を最小限に抑え、組織の炭化も最小限に抑えます。

Digital AcuBladeの特徴:

  • 切開の長さ、アブレーション面積、治療深度を制御します。
  • 対象組織の解剖学的構造に合わせてカスタマイズした組織相互作用を繰り返すことができます。
  • 従来のCO₂レーザ顕微手術と比較して手術時間が短縮されます。

ルミナスは、耳、口腔、鼻腔、咽頭、口頭用の専用アクセサリーも提供しています。

アーム式CO 2レーザ用アクセサリーは、ルミナスCO2 レーザモデル  (AcuPulse DUO, AcuPulse)専用です。

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PB-1004723; Rev A | PB-2007820 Rev A