AcuPulse
40WG CO2 レーザ

フレキシブルで精巧なCO2 レーザ機能

AcuPulse 40WG CO2 レーザは、豊富なアクセサリーにより手術の幅が広がります。KOLとの長年の共同開発により、CO2 レーザ技術の精度は向上しました。様々な処置において患者様にとって低侵襲であり幅広い症例においてのレーザ照射が可能となりました。

AcuPulse WGは、効率的なエネルギー伝達により幅広い適応症例に対処でき、ファイバーの有用性を十分に発揮できます。AcuPulse CO2 レーザシステムは繊細な処置部位に対するレーザ照射が可能です。すべてのAcuPulseシリーズは、対象組織に応じて、スーパーパルスモード、パルサーモード、連続波(CW)モードが選択可能です。

臨床適応

ファイバー式CO2 レーザは、手術室や外来処置室などで幅広い症例に使用可能です。
ファイバー式CO2レーザは、従来のアーム型ではアプローチの困難だった部位へのレーザ照射を可能とし、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、産婦人科をはじめとした様々な診療科における各種症例に使用可能となります。

AcuPulse 40WGの特徴

  • 対象組織に応じ3つのレーザ照射モードが選択可能です。
    • CW :連続波モード。凝固操作にも適しております。
    • Pulser :可変パルス長の固定周波数により、平均的な出力照射が可能です。
    • Super Pulse :連続した短時間の高ピーク値のパルス波です。組織の炭化を抑えます。
  • 電子制御付き空気管理システム
  • レーザ装置のカラータッチパネル上で組み立て方法などの参考動画が閲覧可能です
  • ご使用される先生方のお気に入りを99パターンメモリ可能です

FiberLase Flexible CO2 レーザファイバー

ファイバー式CO2 レーザは、顕微鏡下ではアプローチが困難であった部位へのレーザ照射を可能にします。ファイバーの先端を組織に近づけると、スポットサイズが小さくなり切開、切除等に適しております。

また、ファイバーの先端を組織から離すとスポットサイズが大きくなり、出力密度が低下し、止血操作に適しております。スポットサイズを大きくして出力を上げると、アブレーションの効率が高まります。

FiberLase製品シリーズについて詳しくはこちらをご覧ください

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